ロードバイク ホイール 海外通販での注意点

「ロードバイク ホイール 海外通販での注意点(安い事は安いが、関税がかかる、修理してくれない。初期不良なら泣き寝入りする事もある。)」

 

 

最近では、ネット通販を通じでロードバイクホイールを購入することができます。中では、なじみのあるAmazonではなく海外のサイトが運営しているネット通販もあり、サイクリストの人気を集めています。しかし、いくら便利とは言え、海外の通販をいきなり利用するのは、気が引けますよね。そこで今回は、海外通販でロードバイクホイールを購入するときの注意点をまとめます。

 

 

1.海外通販のメリット

「Wiggle」などといったような海外通販でロードバイクホイールを購入するメリットとしては、第一に価格が安いことにあります。そもそもの構造として実店舗を持たなくていい分安く売ることができるので、年中定価の数十%割引の価格で商品が売られていることがよくあります。ロードバイクのホイールは欲しいとは思いますが、中々高価で手が出ないのが実情だと思います。そんな中で、購入ホイールが「40%」みたいな文字を見かけると購入したくなりますよね。海外通販では、ロードバイクのホイールを安く購入できるというメリットがあります。

 

2.海外通販の注意点1 関税がかかる

海外通販ということは、海外の倉庫から国内に発送されるということになります。つまり輸入という形をとるため、商品によっては関税がかかることがあります。ロードバイクのホイールの場合は、ほとんどの商品で関税がかかります。関税がかかったとしても安いのは安いのですが、商品受け取り時に、現金を用意しておかなければなりません。

 

3.海外通販の注意点2 初期不良による交換や返品

海外通販で不安なのは、業者側とのコミュニケーションの問題ですよね。購入したロードバイクのホイールに、初期不良がみつかったとして、交換や返品がちゃんとできるのか不安な部分があります。多くの海外通販では、初期不良の場合、交換や返品などの対応をしてくれる場合がありますが、規約などを確認しておかないと泣き寝入りしてしまうことがあります。

 

4.海外通販の注意点3 修理面の不安

海外通販で購入した商品が故障した場合、修理などはどうすればいいのでしょうか。まず、考えられるのは、近くの自転車ショップに持って行くことですが、お店で購入した商品でない物の修理を依頼するのは、嫌がられてしまいます。また、海外通販などでは、国内であまり流通していないブランドのホイールもあります。そういったものだと、ショップの方ですら対応できないといった場合も考えられます。海外通販でロードバイクのホイールを購入する場合、多くのことを自分でなんとかしないといけなくなります。